コラム

浴室リフォームは、万が一に備えて保証つきの業者を探そう

頭をかかえる男性

浴室のリフォームはたいていどの業者に委託しても、見た目には理想通りに美しく仕上げてもらえるものです。
しかし、実際に工事終了後に使ってみると、「あれ?」と妙な違和感をおぼえることも、残念ながらごく稀にあります。

ざっくばらんに言えば、リフォームが上手く行かず、失敗に終わっていたということが、使用しているうちに発覚するパターンもあるということですね。

なぜこんなことが起きるのか。
理由は事前の打ち合わせ不足や業者の練度が低かったことなどケースバイケースではありますが、重要なのはその後のリカバリーです。

施工をしてくれた工事業者に連絡すれば、すぐに再度の確認をしてくれることがほとんどです。
ただ、繁忙期の場合はその確認までに時間もかかりますし、業者によっては工事後の保証を渋るケースも、これまた残念ながら存在しています。

工事後の万が一のことまで考えておかないと、後で泣きを見ることがあるということですね。

今回は、もしも浴室リフォームが失敗してしまった場合、状況をどう改善できるのか。
そして、工事後一定期間の保証をつけてくれる業者に委託することの有用性について、丁寧にご説明させていただきたいと思います。
リフォームが毎回100%確実に成功するのが一番ですが、そうではないのが厄介なところ。「もしも」に備えて、こちらのコラムをお役立ていただければさいわいです。

失敗しても大丈夫!リフォームはやり直せる!

困惑する工事作業員のミニチュア

そもそも失敗しないのが一番というか、大前提ではありますが、人がすることですので浴室リフォームにも失敗はあり得る話です。
事前に見積もりした段階では問題ないと思われていた箇所が想像以上に老朽化していて、それがリフォーム後に表面化してしまったり。
あるいは工事で取り替えたサッシの取り付けが甘くて強風でガタついたり。
意外とこういったミスって、頻度こそ低いながらもあるものです。

これでは、せっかくそれなりの費用を捻出して工事してもらった意味が全くありませんよね。

ただ、このような失敗は、その後の工事でどうにかやり直し、マシな状態にすることは可能です。
そのうえでさらに、工事の依頼者には2つの選択肢が生じることになります。

その選択肢というのが、原状回復。そして心機一転、また1からリフォームを発注し直すという、どちらにしても面倒この上ないものです……。

原状回復

現状回復とは文字通り、浴室の状態を直近のリフォーム直後の状態に戻す作業を指します。
一部だけに問題があるなら、施工業者を呼び戻して、その部分を修復してもらうことが一番手っ取り早く問題解決を図る手段になります。

この場合、たいていの業者は真摯に問題に対応してくれるはずです。

もちろん、原状回復を図ろうにも、時間も。場合によってはさらに費用もかかる場合がありますので、どのみち依頼者にとっては大きなストレスになります。
再工事になるとまた浴室は使えなくなりますので、そういう意味でも避けたい事態ですね。

リフォームの再発注

また、リフォーム自体を再度発注し直すという選択肢も存在するのですが、当然これはまた費用もかかるし、時間だって多く割かれる事態です。
たとえば最初に呼んだ工事業者の作業に満足できず、原状回復よりもまた新しい業者に依頼したほうが良いと判断した場合などには、この再発注という選択肢は有効でしょう。

お金の入っていない財布を広げて見せる女性

しかし、それにしたってお金がかかり過ぎるところです。
できればこういうことを検討せずに済ませたいですよね。

よほどのこだわりがない限りは、リフォームの再発注は選択肢に入れないという方がほとんどではないでしょうか。

浴室リフォームってそう頻繁に行うものでもないので、業者選びに失敗したとしても、それは依頼者側の落ち度ではありません。
大前提として、失敗する業者に落ち度がありますので、もしもこのような事態に陥ったとしてもあまり自分を責めることなく、気持ちを切り替えて浴室リフォームを完遂させましょう!

工事後の保証期間を設けている業者を選んでおくことが大事!

とても綺麗でおしゃれな浴室

仮に浴室のリフォームが失敗したとなった場合、依頼者側としては本当に忸怩たる思いに駆られるものです。
工事期間中は自宅の浴槽も使えなかったわけですし、規模に応じた費用まで払っているわけで、さらに問題が発生したとなると、もうたまったものではありません。

その上で工事を委託した業者に修繕を依頼したら、なんだかめんどくさそうな対応を受けた……なんて事例も、リフォームにおける業者選びを失敗した場合にはありえない話でもないところ。

こういうストレスを極力省くには、最初から業者選びを慎重にしておくに限ります。
実は工事後の対応が誠実な業者かどうかは、いざ工事に着手する前におおよそ判別がつくのです。

そのポイントとなるのが、保証期間の有無。
依頼者が工事後の仕上がりに満足できなかった場合、再度修繕を依頼できる期間を明確に表記、もしくは見積もり段階で説明しているかどうか。
これが有用な業者選びの大きな目安となります。

たとえば施工後1年、ないし2年間の間は、発生した不具合を無償で点検・修復しますよ、と謳う業者はアフターフォローも問題がない場合が多いのです。
こういった業者を選んで浴室リフォームを依頼しておけば、もしもの際に余計な時間も費用も取られることはなくなるでしょう。

逆にいえば、見積もり時、またはウェブサイトなどにもろくに保証期間についての説明がないような業者は、取り立てて優先して依頼するメリットはない、という考え方もできますね。

クラシフの再生リフォームなら保証は3年間適用!

さて、クラシフでは、今あるものを活かし、廃材を出さない浴室の塗装リフォーム「ペイント・ビューティ」が大変好評をいただいております。
このリフォーム工法では壁を壊す、大規模な工事をするなどの工程を経ず、低価格かつ短期間で浴室のリフォームが完了いたします。
もちろんクラシフでも工事後の保証期間は設けているところです。

通常、浴室塗装の保証はほとんどが最長2年間。
施工上の瑕疵が原因で発生する剥がれやフクレなどの問題が発生するのは、施工後1ヶ月から半年ほどとなりますので、基本的にはこの2年という保証期間でも十分対応可能ではあります。

一方で塗料事態に問題が遭った場合、2、3年経過した頃に問題が生じるケースも存在し、そうなった場合2年では保証期間は短いということになります。
そこでクラシフにおいては、保証期間は最長3年間とさせていただいております。

施工後2年は標準の保証期間といたしまして、その後は専用のハガキで状況を記入してクラシフ宛にお送りいただけましたら、さらに1年の延長保証とさせていただきます。
塗料材料の問題によって発生する問題がもし発生した場合も、この3年間保証で丁寧に対処することをお約束いたします!