FRP浴槽 塗装リフォーム
施工料金
260000円
商品名
ペイント・ビューティ
- before

- after

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- after

お客様の声
- 補修と塗装により思っていたよりもずっと手軽に直していただけたことに驚いています。仕上がりもつるっとしたきれいな表面になっていて感激しました。浴槽を丸ごと交換するのに比べて費用も抑えられ助かりました。
担当スタッフから
FRP製の浴槽にひび割れが生じていたことから、ライニングによる補修と塗装によって浴槽を再生させるリフォームを行いました。
浴槽の表面に発生するひび割れは、FRP製の浴槽ではしばしば見られる劣化症状のひとつです。
FRPとはガラス繊維と樹脂を組み合わせてつくられた素材で、軽量でありながら十分な強度を持つことから、戸建てやマンションを問わず数多くの住まいで使用されています。成形のしやすさや扱いやすさから広く普及している一方で、長年使用を続けるうちに、お湯を張るたびに繰り返される膨張と収縮、日々の入浴による重さの負荷、洗剤や入浴剤などに含まれる化学成分の影響、さらには紫外線による経年劣化など、さまざまな要因が少しずつ素材に負担をかけていきます。
こうした負担が積み重なることで、表面に亀甲状の細かなひびが現れたり、時には一本の線のようなクラックへと広がったりすることがあります。ひび割れをそのままにしておくと、そこから水分が内部に入り込みやすくなり劣化がさらに進んでしまう恐れがあるため、気づいた時点で早めに手を入れておくことが大切です。
今回の補修方法は、ライニングと呼ばれる工法です。
ひび割れが生じている箇所とその周辺の表面を丁寧に研磨して整えたうえで、ガラス繊維でできたクロスやマットを重ねて貼り付け、そこに樹脂をしっかりと含浸させていくという方法です。樹脂が乾燥して固まることで、ひび割れがあった部分は新たな層によって覆われ、以前よりも強度の高い状態へと生まれ変わります。この工法の大きな利点は、浴槽そのものを交換することなく、既存の浴槽を活かしたまま補強できるという点にあります。
ライニングによる補強を終えたあとは、浴槽全体に塗装を施し浴槽表面を新品のような滑らかで美しい状態へと仕上げています。
今回のように、浴槽交換ではなく補修と塗装によるリフォームであれば、既存の浴槽をそのまま活かすことができるため、解体に伴う廃材の処分も不要となり、環境への負担を抑えながら短い工期で仕上げることが可能です。費用の面でも、浴槽をまるごと交換する場合と比べて大幅に抑えることができるため、予算を抑えながら浴槽の見た目を改善したいとお考えの方にとって、有効な選択肢のひとつになるかと思います。
浴槽のひび割れは、放置していると徐々に進行し水漏れなどのトラブルにつながる可能性もあるため、気になる症状に気づかれた際には、早めにご相談いただくことをおすすめいたします。
浴槽を交換するかどうかで迷われている方や、できるだけ費用を抑えて浴室をきれいにしたいとお考えの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。







