浴槽塗装の寿命、実際は?

浴槽塗装は古い浴槽を低コストで蘇らせる人気のリフォーム法ですが、「浴槽 塗装 どれくらいもつ?」という疑問が最も多いです。一般的に5〜15年が目安で、FRP製なら耐久性が高く10年超えも珍しくありません。
交換工事に比べ費用が1/3〜1/5程度で済むため、賃貸オーナーや予算に制約があるご家庭に適しています。
ただし、素材ごとの特性を無視すると早期剥離のリスクが高まるため、事前確認が不可欠です。
再生塗装とは?できること
再生塗装とは、劣化した浴槽・天井・壁・床などの表面に専用塗料を塗り重ね、ひび・変色・ツヤ落ちを補修しながら新品に近い状態へ蘇らせる技術です。
ユニットバス丸ごとを対象にできるため、「浴槽だけピカピカで周りは古い」というちぐはぐ感を避け、空間全体を一体感のある仕上がりにできます。
再生塗装の対象となる主な素材は次の通りです。
- FRP(繊維強化プラスチック)
- ホーロー
- ステンレス・カラーステンレス浴槽
- 人工大理石
- タイル
- 塩ビ鋼板(ユニットバスの天井・壁材)
いずれも、下地の洗浄・研磨・ひび補修・プライマー処理を適切に行えば、光沢・防汚性・防水性が回復し、十分な耐久性が期待できます。
素材別耐用年数
素材 | 平均耐用年数 | 主な注意点 | メンテナンスのコツ |
|---|---|---|---|
FRP(ガラス繊維強化プラスチック) | 10〜15年 | 柔軟性が高く剥がれにくいが、下地処理を徹底しないと水垢が原因で劣化加速 | 水滴を拭き取り、換気徹底 |
ホーロー | 7〜12年 | 硬質で耐熱性優れるが、衝撃に弱くひび割れやすいため強化プライマー必須 | 中性洗剤で優しく洗浄 |
ステンレス | 8〜13年 | 錆びに強いが、塗料接着が難しく特殊シーラントが必要 | 皮脂汚れを早めに除去 |
人工大理石 | 6〜10年 | 気泡ができやすく、平滑仕上げが寿命を延ばす鍵 | 柔らかいスポンジ使用 |
タイル(壁・在来浴室) | 10〜15年 | 目地浮きやカビを事前チェック、下地状態で変動 | 目地カビを市販剤で早め除去、表面を定期乾燥 |
塩ビ鋼板(天井・壁) | 15年 | 水垢・石鹸カス・皮脂を徹底洗浄・研磨 | 使用後換気で湿気溜めず、定期乾燥 |
これらのデータは、環境要因(湿度や使用頻度)で変動します。
再生塗装の主なメリット
再生塗装には「費用」「工期」「騒音・粉塵」「補修性」といった面で、交換にはない利点が多くあります。
- 工期が短い
多くの場合、1〜2日ほどで施工完了し、長期の入浴不可期間を作らずにリフォームできます。 - コストを大きく削減できる
浴槽・ユニットバス交換と比べて、費用がおおよそ2〜5割程度に収まるケースが多く、予算を抑えたい方に向いています。 - 解体工事が不要
既存の浴槽やユニットバスを壊さずに仕上げるため、粉塵や騒音を最小限に抑えられ、近隣・入居者への負担も少なく済みます。 - ひび割れ・欠けも一緒に補修可能
表面のクラックや欠け、場合によっては割れや穴も、補修材やFRPライニングなどを併用することで補修したうえで塗装仕上げが可能です。 - 新品同様の光沢ある見た目
専用トップコートにより、ツヤ・色味ともに新品に近い質感を再現でき、汚れも落としやすくなります。
法人・個人それぞれのメリット
再生塗装は、法人・個人どちらにとっても「現場を止めにくい」「でも見た目は整えたい」というニーズにぴったり合う工法です。
法人(ホテル・賃貸・民泊・商業施設など)
- 空室期間・休業期間を短くでき、売上への影響を抑えやすい。
- 大掛かりな解体を伴わないため、営業しながらの計画的な補修がしやすい。
- 浴室の見た目が整うことで、写真映えやレビュー評価向上、空室対策にもつながる。
個人住宅
- まだ十分使える浴槽を活かしつつ、「見た目の古さ」だけを解消できる。
- フル交換ほどの予算をかけずに、浴室全体をリフレッシュしたいケースに適している。
- 黄ばみ・サビ・細かな傷など、日々のストレスになっているポイントをまとめて改善できる。
再生塗装は、「交換ほど大掛かりにはしたくないが、見た目や使い心地をきちんと改善したい」という方にとって、コストと仕上がりのバランスが取れた、非常に実用的な選択肢と言えます。
交換工事との違いと選び方
浴室リフォームの検討段階では、「再生塗装で十分なのか、それとも交換すべきか」で迷うケースが多くあります。
それぞれの特徴を整理すると、判断の基準が分かりやすくなります。
再生塗装と交換の比較
項目 | 再生塗装 | 浴槽・ユニットバス交換 |
|---|---|---|
費用 | ◎ 交換の約20〜50%程度の費用で収まることが多い | △ 本体代+解体・廃棄・配管・大工工事などで高額になりやすい |
工期 | ◎ 目安1〜2日程度で完了 | △ 解体・配管・仕上げまで含めると1週間以上かかることもある |
見た目 | ◎ 新品同様の光沢と清潔感を再現可能 | ◎ デザイン・サイズ・形状を含めて一新できる |
耐久性 | ○〜◎ 適切な下地処理と塗装で10〜15年程度の耐久も期待できる(素材や施工品質で変動) | ◎ 新品としての耐久性能が見込める |
解体工事 | ◎ 原則不要。騒音・粉塵が少ない | △ 必須。騒音・粉塵・廃材処分が発生する |
※数値・年数は一般的な目安であり、素材・環境・施工内容によって変動します。
交換が向いているケース
- 浴槽のサイズや形状を大きく変えたい、レイアウトごと見直したい。
- 配管や下地を含め、長期的な使用を前提に全面刷新したい。
- 構造部分に大きな腐食や欠損があり、「補修+塗装」よりも交換のほうが合理的と判断されるケース。
再生塗装が向いているケース
- 表面の変色・ツヤ落ち・細かな傷が気になるが、構造自体は問題ない。
- 予算・工期を抑えながら、見た目と使い心地を改善したい。
- 民泊・賃貸などで、短期間で美観を整えたい・空室対策をしたい。
実務上は、「塗装では全く対応できない」というケースはむしろ少なく、破損や構造的な問題がある場合でも、FRPライニングなどの補修工法と組み合わせることで対応可能なことがほとんどです。
そのため、「見た目を新しくしたい」「費用は抑えたい」「営業や生活を止めたくない」といったニーズがある場合は、まず再生塗装を前提にプロへ相談し、現地調査のうえで交換が妥当かどうかを判断してもらう流れがおすすめです。
長持ちさせる施工の極意
耐久性を左右するのは下地処理の丁寧さです。脱脂・サンディング・プライマー塗布を重ね、塗料の密着を最大化します。
さらに、2〜3層のトップコートでUV・カビ対策を施せば、日常使用でも色褪せにくい仕上がりになります。
気温20〜25℃、湿度50%以下の環境で施工し、乾燥を72時間以上確保することで、剥離リスクを大幅に低減可能です。
日常ケアで寿命を倍増
- 中性洗剤と柔らかいスポンジで優しく洗う。水垢は即拭き取りを習慣に。
- 入浴後は水滴を乾拭きし、換気を徹底して湿気滞留を防ぐ。
- 硬いブラシや研磨剤は厳禁。自然乾燥を待って再使用。
これらを守れば、塗装寿命を2〜3年延ばせます。実際の事例では、ケアを徹底した浴室で12年無傷のケースが多数です。
業者間で耐久性が異なる理由
再生塗装の寿命は「何年もつか」より「どう施工されたか」によります。主な要因は以下の工程と判断力です。
- 下地処理の精度
汚れ・皮脂・石鹸カス・劣化層を徹底除去し、傷やヒビをFRPライニングで補修。表面の足付け(研磨)と脱脂で塗料の食いつきを強化します。 - 材料選定の専門性
素材ごとに最適プライマーを選び、耐湿・耐薬品性の浴槽専用塗料を使用。乾燥時間を厳密に管理することで、密着と硬化を最大化します。 - 施工環境のコントロール
湿度・気温に合わせた調整と、使用再開前の72時間以上乾燥。お手入れ指導も含め、トータルで耐久性を設計します。
不十分な施工だと「1年で剥がれ」「ツヤなしムラ」といったトラブルが発生しやすい一方、プロの積み重ねで10年以上の美観維持が可能です。
素材別の適切な下地処理
各素材には特性があり、それに応じた準備が不可欠です。主なポイントをまとめました。
FRP浴槽
剥がれや浮きがある場合は補修材で補強してから塗装します。
ホーロー浴槽
表面を化学処理と特殊研磨で粗面化し、塗料の食いつきを強化します。
ステンレス浴槽
専用の下塗り材を使い、細かく表面を整えて密着性を高めます。
人工大理石
材質を見極めて最適な下塗り材を選び、仕上げ前の吸着を確実にします。
タイル壁面
目地の状態をチェックし、隙間補修と丁寧な洗浄・脱脂を徹底します。
塩ビ鋼板(天井・壁)
水垢や油分を完全に落とし、滑らかな表面を作り出します。
これらの準備を省くと塗膜が剥がれやすくなりますが、経験豊富な職人なら素材の弱点を的確に補強し、長期間の使用に耐える仕上がりを実現できます。
施工現場での細かな調整が重要
良い塗料を使っても、施工環境や技術が伴わなければ耐久性は発揮されません。
環境に合わせた調整
気温・湿度に応じて塗料の希釈具合を調整し、均一な厚みになるよう丁寧に塗布します。
乾燥プロセスの管理
自然乾燥に加え、必要に応じて適切なタイミングで促進乾燥を施します。
浴室専用塗料の特性
高温多湿に強く、洗剤や温度変化にも耐性があり、光沢を長く保つ仕様になっています。
こうした「素材に合わせた準備」と「現場での丁寧な施工管理」の積み重ねが、浴室という厳しい環境でも10年以上の耐久性を支えるのです。
優良業者選びのチェックリスト
浴槽再生塗装で失敗しないためには、「どの業者に頼むか」が仕上がりと耐久性を大きく左右します。
見積もり・問い合わせ段階で業者の本質を見極めることが、工事成功のカギになります。
耐久性を重視するなら必ず確認したい3項目
問い合わせの際には、次の点を必ずチェックしましょう。
1.下地処理工程を具体的に説明できるか
下地処理は、塗装の持ちや剥がれにくさを決める一番重要な工程です。研磨・洗浄・脱脂・プライマー処理など、どんな作業を行うのかを具体的に説明してもらいましょう。
2.素材別の提案と施工実績(ホームページ・SNS事例)が見られるか
FRP・人工大理石・ホーローなど、浴槽の素材によって最適な工法は異なります。素材別の提案ができるか、自社サイトやSNSで施工事例を公開しているかを確認しましょう。
3.自社施工で経験豊富か、保証・アフターサポートが明記されているか
外注任せではなく、自社職人が施工しているかは信頼度の大きなポイントです。あわせて、保証内容・保証期間・アフターサポートについて、書面やホームページに明記されているかをチェックしてください。
問い合わせ時の必須確認事項
最初の連絡で、その業者が信頼できるかどうかがある程度わかります。次の点を基準に判断しましょう。
丁寧で誠実な対応か
電話やメールの印象で、質問に対する真摯な姿勢を確認します。
こちらの話をさえぎったり、ぶっきらぼうな対応しかしない場合は、避けるべきサインです。
レスポンスの速さ
返信の目安は「1営業日以内」です。
問い合わせや見積もりへのレスポンスが遅い業者は、施工後のアフター対応も遅くなる可能性があります。
質問への明確な回答があるか
「浴槽 塗装 どれくらいもつ?」といった具体的な疑問に対して、工程や下地処理、使用塗料などの根拠を交えながら、納得できる説明をしてくれるかどうかを確認しましょう。
見積もりで必ず押さえたい4つのポイント
見積もり段階でしっかり確認しておくことで、「聞いていなかった」というトラブルを防げます。次の内容をひとつずつチェックしておきましょう。
1. どこまで施工してもらえるか
「今回の金額には、浴槽以外に天井・壁・床も含まれていますか?」と、具体的に範囲を確認しましょう。
自分がしてほしい範囲(浴槽のみか、ユニットバス全体か)と、見積書に記載された施工範囲が一致しているかを必ずチェックします。
2. 見積もりに含まれている費用
補修作業や下地処理の費用が、最初から見積もりに含まれているかどうかを事前に確認しましょう。
「この金額で全部収まりますか? 追加が出るとしたらどんな場合ですか?」と聞いておくことで、工事後に「追加料金がかかった」という事態を避けやすくなります。
3. 施工後の使い方・お手入れの説明があるか
工事完了後、どのように使えば長持ちするのか、どんな洗剤・道具を使えばよいのかを説明してくれるかも重要です。
引き渡しの際に、注意点や日々のお手入れ方法をきちんと案内してもらえるかどうかを、見積もり時点で確認しておきましょう。
4. 保証内容が明確になっているか
法人・賃貸物件で確認したいポイント
法人や賃貸物件の場合は、「工期」「段取り」「報告」「事務処理」の4点がとくに重要になります。運営への影響を最小限にしつつ、安心して任せられるかどうかを見極めましょう。
短期間で仕上げられるか
ホテル・民泊・賃貸物件では、営業停止や空室期間をできるだけ短く抑えることが最優先になります。
「最短で何日で終えられるか」「1〜2日での完了実績はあるか」など、具体的な工期を確認しておくと安心です。
スケジュール調整の柔軟さ
退去日と入居日の間など、限られた期間での施工が必要になるケースも多くあります。
「この日程の間で工事は可能か」「入れ替わりのタイミングに合わせて調整してもらえるか」など、柔軟に日程を組めるかを事前に相談しておきましょう。
施工後の写真や記録を用意してもらえるか
管理会社やオーナーへの報告用に、ビフォー・アフターの写真や簡単な施工報告が必要になる場合があります。
「工事完了後、写真や簡単な報告書を出してもらえますか?」と確認しておくと、後々の管理や説明がスムーズです。
請求・契約まわりの対応力
法人支払い、指定の請求書書式、締め日・支払日など、事務的な条件に対応できるかも重要なポイントです。
「請求書発行のタイミング」「支払条件」「法人名義での契約書の記載」などについて、社内ルールに合わせて対応してもらえるか確認しておきましょう。
こうした点をひとつずつ確認しながら、工事内容だけでなく段取りや対応面も含めて信頼できる業者を選ぶことが、結果的に再生塗装を長持ちさせる近道になります。迷ったときは、複数の業者から見積もりと提案内容を取り、工期・段取り・保証などを比較して検討するのがおすすめです。
「安すぎる見積もり」に潜むリスク
「できるだけ安く」はもちろん大事ですが、「安さだけ」で決めてしまうと、結果的に高くついてしまうことがあります。とくに浴槽やユニットバスの再生塗装では、そのリスクが出やすいので注意が必要です。
相見積もり自体はとても良いことですが、極端に安い金額には、次のような理由が紛れている場合があります。
- 使用する塗料のグレードを下げている
- 本来必要な下地処理の工程を省いている
- ひび割れ・欠けなどの補修を十分に行わない
その結果、
- 「数年どころか、数か月〜1年で剥がれてきた」
- 「ツヤがすぐに落ちて、仕上がりに満足できない」
といったご相談につながり、結局やり直しや別業者による再施工が必要になるケースもあります。そうなると、費用も時間も二重にかかってしまいます。
比較するべきは「金額」だけではありません。
業者選びで本当に見ておきたいのは、次のようなポイントです。
- 提案内容が具体的で、工程や使用材料がきちんと説明されているか
- 質問に対する対応が丁寧で、疑問にしっかり答えてくれるか
- 施工実績や事例写真、保証内容がきちんと提示されているか
「少し高いけれど、内容がしっかりしている業者」と「とにかく安いが、中身がよく分からない業者」であれば、長い目で見て前者の方が結果的にお得になることが多いです。
よくいただくご質問
工期について:何日くらいかかる?
浴室の広さや下地の状態によって前後しますが、多くのケースでは1〜2日程度で工事が完了します。浴槽のみの再生塗装であれば、目安は2日ほどです。
完了の次の日もお湯を溜めての入浴はお控えください。シャワーはOKです。
洗面ボウルなど、小さな範囲のみの塗装であれば1日で終わることもあります。
また、化粧フィルム仕上げの場合も、下地の傷みが大きくない限り、1日施工で対応できる場合がほとんどです。
耐久性:塗装はどれくらい長持ちする?
浴室・浴槽の塗装には専用の樹脂系塗料を使用しており、通常のご使用環境であれば、おおよそ約10年程度を目安にお考えいただけます。
ただし、使用頻度や入浴後のお手入れの仕方によって寿命は変わり、丁寧なメンテナンスを続けることで、10年以上の耐久が期待できる場合もあります。
お手入れ方法:塗装後の注意点
塗装面は防汚性に優れた仕上がりになるため、日常のお手入れは水を流したあと、柔らかいタオルなどで軽く拭き取るだけで十分です。
汚れやぬめりが気になるときは、中性洗剤と柔らかいスポンジを使い、強くこすらず優しく洗うようにしてください。
研磨剤入りの洗剤や固いブラシは、塗膜を傷める原因となるため避けることをおすすめします。
入浴剤は使っても大丈夫?
基本的に入浴剤のご使用は可能ですが、できれば使用を控えていただくと、より安心です。
特にイオウ成分を含むタイプは変色の原因となるため避けてください。
また、水道水中の塩素濃度が高い地域では、入浴剤との組み合わせによってまれに変色が起こる場合がありますので、その点もご留意ください。
騒音について:近隣への影響は?
浴室塗装ではコンプレッサーなどの機器を使用するため、作業中は多少の動作音が発生します。
とはいえ、ホテルやマンションで上下階に響くような大きな騒音ではなく、一般的には近隣トラブルの心配は少ないレベルです。
カビは生えにくくなる?
塗装後の表面は滑らかで汚れが付きにくくなるため、カビは非常に生えにくい状態になります。
日常的に換気と簡単なお手入れを行っていただければ、カビに悩まされる場面は大幅に減るとお考えください。
施工に必要な条件は?
安全かつスムーズに作業を行うため、以下の環境が整っていることが必要です。
- 排気用のダクトや換気装置を設置できるスペースがあること
- 作業に使用する水が確保できること
- 電源(電気)が利用できること
これらの条件が整っているかどうかは、事前の打ち合わせや現地確認の際に確認させていただきます。
まとめ:浴槽塗装で後悔しないリフォームを
浴槽塗装は、交換の1/3〜1/2の費用で、1〜2日で完了する賢いリフォームです。一般的には5〜15年もつので、賃貸オーナー様にも一般家庭にもおすすめです。
FRP・ホーロー・タイルなど、素材に合わせた下地処理をしっかりすれば、見た目は新品、長持ちも両立できます。
信頼できる業者の見分け方は:
- 見積もりで「どこを塗るか」「追加費用」「保証」「お手入れ方法」をハッキリ説明してくれる
- 法人なら「短工期」「日程調整」「施工写真」「請求対応」がスムーズ
- 「安すぎる見積もり」より、工程と実績をきちんと話してくれるところ
日々のケアも簡単。水拭き+換気+中性洗剤で、カビ知らず・剥がれ知らずの浴室が続き、10年以上の美観キープが現実的です。
複数社比較して、納得の業者を選べば、後悔ゼロのリフォームが叶います。
弊社クラシフ施工の事例紹介
施工事例1:20年もののFRP浴槽が新品級に復活!
戸建て・1200サイズFRP浴槽リニューアル(施工費16万円)
施工内容
- 対象:戸建住宅のFRP製浴槽(1200サイズ)
- 施工方法:吹付塗装(ソフトホワイト仕上げ)
- 工期:2日間完結
施工のポイント
- 丁寧な下地のお掃除
20年分の汚れや黄ばみをしっかり洗い、表面を滑らかに整えました。 - 塗料のくっつきを良くする下塗り
浴槽の素材に合った下塗りを2回丁寧に塗って、長持ちする土台を作りました。 - ソフトホワイトの塗装仕上げ
浴室に優しい白を、きれいに3層重ね塗り。汚れがつきにくく、カビにも強い仕上げにしました。 - しっかり乾燥させる
温度と湿気を調整して、塗装後も完全に乾くまでしっかり管理。剥がれにくい丈夫な仕上がりにしました。
お客様の声
20年使った浴槽がまるで新築時のような輝きになりました。塗装でこの仕上がりは驚きです。
シャワーで流すだけでピカピカが続くので、
毎日お風呂タイムが楽しみになりました。
家族も大満足しています。本当にありがとうございました。
施工事例2:マンション浴室がまるごと新品に!ドア・水栓も交換で完全リフレッシュ
マンション・ユニットバス全体リニューアル+設備交換(施工費39万円)
施工内容
- 対象:マンションのユニットバス(天井・壁・床)
- 施工方法:吹付塗装(ホワイト仕上げ)+シャワー水栓交換+浴室ドア交換
- 工期:3日間完結
施工のポイント
- 天井・壁・床の徹底洗浄
長年のカビや水垢を丁寧に落とし、全体がきれいな土台になるよう準備しました。 - ホワイト吹付で統一感
天井から床まで同じ白で3層丁寧に塗装。浴室全体が明るく清潔な印象に生まれ変わりました。 - シャワー水栓・浴室ドアを新品に
古くなった水栓とドアを交換し、見た目だけでなく使い勝手も大幅アップ。水漏れや開閉の不便さも解消。 - 3日間で完了の丁寧施工
マンションの環境を考慮し、隣室への配慮をしながら着実に進めました。仕上げは剥がれにくい丈夫な塗装です。
お客様の声
わずか3日で、浴室が新品同様に生まれ変わりました。
塗装の仕上がりが美しく、シャワー水栓・ドア交換で入居者様に喜ばれる仕上がりです。
交換工事よりずっと安く済み、すぐに入居が決まりました。
今後も他物件でもぜひお願いしたいです。
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