浴槽塗装事例|交換不要で再生!人工大理石・ホーロー・FRPの実例と費用・工期をプロが解説

お風呂の浴槽が黄ばんできたり、ひび割れやキズが目立ってくると、「そろそろ交換かな」と考える方が多くなります。
しかし実は、浴槽を丸ごと取り替えなくても、「浴槽塗装」という方法で見た目や使い心地を大きく改善できる場合があります。
この記事では、浴槽塗装事例を中心に、人工大理石・ホーロー・FRPなどの素材別実例、費用・工期、できること・できないことをわかりやすくまとめます。
目次
- 浴槽塗装とはどんな工事?
- 浴槽塗装で直せる症状・直せない症状
- 素材別に見る「浴槽塗装」と相性のよい浴槽
①人工大理石
②ホーロー
③FRP浴槽
④カラーステンレス - 浴槽塗装のメリット・デメリット
- 浴槽交換との違い(費用・工期・仕上がりイメージ)
- 浴槽塗装が向いている人・交換が向いている人
- 浴槽塗装を業者へ依頼するときのチェックポイント
- 弊社クラシフの施工事例紹介
- まとめ
1.浴槽塗装とはどんな工事?
浴槽塗装とは、傷んだ浴槽の表面を一度きれいに下地調整したうえで、専用の塗料やコーティング材を塗布し、見た目と防水性を回復させる工事です。
浴槽そのものを交換するのではなく、今ある浴槽を活かして「表面だけを作り直す」イメージに近い工法になります。
工事の流れは業者によって細かな違いはありますが、一般的には「洗浄・研磨 → 欠けやひびの補修 → 下塗り → 上塗り → 乾燥・仕上げ」というステップで進みます。
この工程をしっかり踏むことで、元の素材に密着し、一定期間きれいな状態を保てるようになります。
2.浴槽塗装で直せる症状・直せない症状
浴槽塗装で改善が期待できる代表的な症状は次のようなものです。
- 黄ばみ・黒ずみ・水アカなど、掃除しても落ちない変色
- 細かなキズや擦れ跡、ツヤがなくなってマットになっている状態
- 小さなひび割れ(表面のクラック)や欠けの補修跡を目立たなくしたい場合
一方で、浴槽塗装だけでは対応が難しいケースもあります。
- 底まで貫通している大きなひび割れで、水漏れが起きている
- 浴槽がグラグラ動く、床や土台自体が傷んでいる
- 浴槽のサイズや高さそのものを変えたい、段差をなくしたい
このような場合は、浴槽塗装ではなく交換工事や浴室全体のリフォームを検討した方が安全なケースも多くなります。
3.素材別に見る「浴槽塗装」と相性のよい浴槽
浴槽にはいくつか代表的な素材があり、素材ごとに劣化の仕方や塗装との相性が異なります。ここでは一般的な素材ごとの特徴を整理します。
①人工大理石浴槽のクラック・変色を塗装で解決するコツ
人工大理石浴槽は、温かみのある質感と上質な見た目で人気の素材ですが、長年使ううちに表面のひび割れや色あせが気になり始めます。
こうしたトラブルは、日常の皮脂や入浴剤の影響で進行しやすく、早めの対処が鍵となります。
ここでは、一般的な劣化パターンと、塗装による再生のポイントを、素材の特性を踏まえて解説します。
人工大理石浴槽の主な劣化症状
この素材は樹脂を基調とした硬質仕上げのため、耐久性が高い一方で、特定のダメージが蓄積しやすい特徴があります。
- 黄ばみ・色ムラの発生: 経年酸化や石鹸カス、水垢の蓄積で白さが失われ、ピンクや黄色っぽく変色します。特に底面や縁部で目立ち、掃除だけでは回復しにくい状態です。
- ひび割れ(クラック): 重い物を落とした衝撃や浴槽の歪みで表面に細かな線が入り、放置すると拡大します。触ると引っかかる感触が不快感を増幅させます。
- その他のトラブル: 入浴剤の化学反応によるシミ、表面のくすみやザラつき、稀に湿気で生じる膨れも報告されます。これらは15〜35年程度で現れやすく、使用頻度やお手入れ次第で早まる傾向があります。
これらの症状は、素材の硬さと樹脂層の特性から、部分的な補修が有効なケースが多いです。
寿命の目安と予防の基本
一般的に、人工大理石浴槽の耐用年数は25〜35年とされますが、家族構成や入浴剤の種類で15年以内に劣化が目立つこともあります。
予防策として、イオウが入っている入浴剤の避ける、水垢除去時の柔らかいスポンジを使用することなどが推奨されます。説明書を守るだけで寿命を延ばせます。
塗装補修の流れと効果
交換を避けたい場合、塗装は現実的な選択肢です。表面を研磨・補修し、専用コーティングを施すことで、新品のようなツヤと防水性を回復します。
仕上がりイメージ: 黄ばみが消え、滑らかな手触りに。耐久性は5〜10年程度が目安で、交換の1/3〜1/5の費用で済むことが多いです。
注意点と依頼時のポイント
塗装向きでないケースとして、底面貫通の深い亀裂や全体歪みがある時は交換を検討してください。
業者選びでは、素材対応実績と保証期間を確認し、事前診断を活用すると安心です。自力補修は限界があるため、プロ施工をおすすめします。
②ホーロー浴槽の剥がれ・変色を塗装で再生するポイント
ホーロー浴槽は、耐久性と美しい光沢で長年支持されてきた素材ですが、経年で表面のガラス質が損傷し、使いづらさが目立つようになります。内部の金属露出がサビを招きやすいため、早期のメンテナンスが重要です。
ホーロー浴槽でよく見られる劣化パターン
ガラス質の硬い表面が特徴ですが、衝撃や化学物質で脆くなりやすく、以下のような症状が進行します。
- 剥がれ・欠け: 縁や排水口周りでガラス層が剥離し、金属基材が露出しやすい。重い物を落としたり、長期お湯張りで加速します。
- サビ発生: 剥がれ部から水分が浸入し、茶色い点サビや広がる腐食を生む。放置すると穴が開き、水漏れの原因に。
- 変色・ザラつき: 黄ばみや艶消し、水垢の固着で滑らかさが失われ、掃除が面倒に。細かな傷が蓄積した結果です。
これらは家族の使用頻度や水質で差が出やすいです。
耐用年数の目安と日常ケアのコツ
標準的な寿命は20〜30年ですが、お湯の長時間保持や硬水環境で15年以内に兆候が出るケースも一般的です。
予防には、中性洗剤と柔らかい布の使用、衝撃回避が効果的で、定期研磨で光沢を維持できます。
塗装による補修の流れとその効果
浴槽交換を避けたい場合に有効なのが塗装補修です。サビや剥がれを丁寧に処理し、新たな保護膜を形成することで、機能と見た目をしっかり回復できます。
補修の主なステップ
- 下地処理
サビや損傷部を除去し、平滑に整えます。これにより塗料の密着性が向上します。
- 塗装工程
防錆下塗りを施した後、耐水性の上塗りを複数回重ね、十分に硬化させます。 - 完成
乾燥後、数日で使用可能になり、清潔で滑らかな仕上がりに。
期待できる効果
- 表面のザラつきが解消され、安全性と清掃性が向上。
- 変色やサビ跡が隠れ、新品に近い美観を実現。
- 耐久期間は一般に5〜10年程度で、交換費用に比べて大幅に抑えられます。
この方法で、多くの浴槽が長く活用されています。
塗装に向かない主なケース
- 内部まで達する大きな腐食や穴あき
- 浴槽全体の歪みやぐらつき
こうした症状では、安全面から塗装だけでは不十分です。
また、DIYではなく、専門業者に任せるのが安心です
③FRP浴槽のひび割れを塗装で補修するポイント
FRP浴槽は軽量でデザイン性が高く、ユニットバスなどで広く使われていますが、長年使用すると表面のひび割れや色あせが気になり始めます。
日常の衝撃や水垢の蓄積で劣化が進みやすいため、適切なタイミングでの対処が大切です。
ここでは、一般的なトラブルパターンと塗装補修のポイントを、素材の特性を踏まえてご紹介します。
FRP浴槽でよく見られる劣化症状
樹脂ベースの軽い素材のため、耐久性は高いものの、以下の症状がよく発生します。
- ひび割れ(クラック): 底面や側面に細かな線が入りやすく、放置すると広がります。重い物を落としたり、浴槽のたわみで生じやすいです。
- 変色・くすみ: 黄ばみや白っぽい汚れが付き、ツヤが失われます。水垢や入浴剤の影響が主な原因です。
- その他のトラブル: 表面のザラつきや小さな穴、稀に柔軟性の低下による割れも。使用年数10〜20年で目立つことが一般的です。
これらの症状は、FRPの柔軟性を活かした補修が有効な場合が多いです。
寿命の目安と日常のお手入れ
一般的な耐用年数は15〜20年程度ですが、メンテナンス次第で30年近く持つこともあります。
予防には、中性洗剤を使い、硬いブラシを避けることがポイント。定期的な拭き取りで劣化を遅らせられます。
塗装による補修の流れとその効果
交換を検討する前に、塗装補修をおすすめします。ひびを埋めて表面をコーティングすることで、見た目と耐久性を回復できます。
補修の主なステップ
- 下地処理
ひび割れ部を削り、ガラスマットやパテで補強し、平らに整えます。これで強度が戻ります。 - 塗装工程
下塗りで密着を確保した後、耐水上塗りを重ね、硬化させます。 - 完成
乾燥後、数日で使用再開。滑らかで清潔な仕上がりに。
期待できる効果
- ひび跡が目立たなくなり、安全性が向上。
- 色ムラやくすみが解消され、新品のようなツヤに。
- 耐久期間は一般に5〜10年程度で、交換費用を大幅に抑えられます。
この方法で、FRP浴槽の長所を最大限に活かせます。
塗装に向かない主なケース
- 大きな割れによる水漏れリスク
- 浴槽のぐらつきや底面の沈み
こうした症状では、安全面から他の工法が適します。
専門業者に任せるのが確実です
④カラーステンレス浴槽の剥がれ・サビを塗装で補修するポイント
ステンレス浴槽は耐久性が高く、在来浴室で長く使われてきましたが、経年で塗膜の剥がれやサビが発生しやすくなります。
表面の滑らかさが塗料の密着を難しくするため、専門的な処理が必要です。
ここでは、一般的な劣化症状と塗装補修のポイントを、素材特性をもとにまとめます。
カラーステンレス浴槽でよく見られる劣化症状
金属の強靭さが魅力ですが、以下のトラブルが主に発生します。
- 塗膜の剥がれ: カラーステンレスで元の塗装が剥離し、素地が露わに。特に縁や底面で進みやすいです。
- サビ・汚れ: 剥がれ部から水分が入り、点サビや黒ずみが広がります。油汚れの蓄積も目立ちます。
- その他のトラブル: 細かな傷やくすみ、稀に全体のくもり。使用年数20年以上で顕著になる傾向です。
これらはステンレスの耐食性を活かした補修が適したケースが多いです。
寿命の目安と日常のお手入れ
耐用年数は25〜40年と長いですが、塗装部分の劣化で15〜20年でメンテが必要になることがあります。
中性洗剤と柔らかいスポンジを使い、乾燥を徹底すると予防効果が高いです。
塗装による補修の流れとその効果
交換前に塗装をおすすめします。専用処理で密着を高め、美観と耐久を回復できます。
補修の主なステップ
- 下地処理
旧塗膜やサビを研磨・脱脂し、細かな傷をつけて密着基盤を整えます。 - 塗装工程
ステンレス用プライマーを塗布後、耐水上塗りを重ね、硬化させます。 - 完成
乾燥後、数日で使用可能。光沢ある清潔な表面に。
期待できる効果
- 剥がれやサビが隠れ、安全で滑らかな使い心地に。
- 新品級のツヤと色を実現、耐久期間は一般に7〜10年程度。
- 交換費用を大幅に抑えられます。
この手法で、ステンレス本来の強みを維持できます。
塗装に向かない主なケース
- 本体に達する腐食や水漏れ
- 全体の歪みや強度低下
こうした症状では、安全を考慮した別工法が適します。
専門業者に任せるのが確実です
素材によって、使える塗料や工法、耐久性の目安が変わるため、事前に「どの素材の浴槽か」を把握しておくことが大切になります。
4.浴槽塗装のメリット・デメリット
浴槽塗装には、交換にはないメリットがある一方で、知っておきたいデメリットも存在します。
メリット
- 浴槽交換より費用を抑えられる場合が多い
- 工期が比較的短く、数日程度で完了するケースが多い
- 今の浴槽の形状やサイズを変えずに、見た目だけを新しくできる
デメリット
- 新品の浴槽に比べると、耐久年数はやや短くなる
- 使用状況によっては、経年で塗膜の傷みや退色が出てくる
- 下地の状態が悪い場合、追加補修が必要となり、費用が増えることもある
メリット・デメリットを理解したうえで、「今の住まいでどのくらいの期間使う予定なのか」「どこまでの仕上がりを求めるのか」を考えると、選択がしやすくなります。
5.浴槽交換との違い(費用・工期・仕上がりイメージ)
浴槽塗装と浴槽交換は、目的は似ていても工事の内容が大きく異なります。ここでは、一般的な違いをイメージしやすくまとめます。
- 費用のイメージ
交換は、浴槽本体代に加えて、解体・撤去・配管・仕上げなどの工事費がかかるため、どうしても高額になりがちです。
一方、塗装は既存の浴槽を活かすため、工事規模を抑えやすく、費用も比較的抑えやすい傾向があります。 - 工期のイメージ
交換の場合、浴室の状況によっては数日〜1週間以上かかることもあり、その間お風呂が使えない期間が長くなります。
塗装は、乾燥時間を含めても、短いケースでは数日程度で完了することが多く、「できるだけ早くお風呂を再開したい」という方に選ばれやすい工法です。 - 仕上がりのイメージ
交換は「浴槽そのものが新品になる」ため、耐久性や機能面でも大きく変化します。
塗装は「今の浴槽をベースにきれいにする工事」のため、形やサイズは変わりませんが、色やツヤ感を変えることで、見た目の印象は大きく変えることができます。
6.浴槽塗装が向いている人・交換が向いている人
一般的に、次のような考え方で「塗装」か「交換」かを検討すると、判断しやすくなります。
浴槽塗装が向いている人
- 浴槽の形やサイズには不満がなく、見た目だけをきれいにしたい
- できるだけ費用を抑えたいが、清潔感はしっかり取り戻したい
- 高齢の家族がいる、共働きで忙しいなど、長期間お風呂を止めたくない
- 賃貸物件や売却予定物件で、コストをかけずに印象を良くしたい
浴槽交換が向いている人
- 大きなひび割れや構造的な問題があり、安全性が気になる
- 浴槽のサイズを広げたい、またぎの高さを下げたいなど、形状そのものを変えたい
- 浴室全体を含めて、断熱やバリアフリーなどの機能性も高めたい
事前に自分がどちらに近いのかを整理しておくと、業者に相談するときも希望が伝えやすくなります。
7.浴槽塗装を業者へ依頼するときのチェックポイント
浴槽塗装を検討する際は、次のポイントを確認しておくと安心です。
- 浴槽の素材(FRP・人工大理石・ホーローなど)を把握しておく
- ひび割れやサビの範囲、変色の状態を写真で控えておく
- 見積もりの際に「補修が必要な箇所」「塗装の範囲」「想定される工期」を具体的に確認する
- どのくらいの期間きれいな状態を保てる想定か、日常のお手入れ方法も聞いておく
- 保証内容や保証期間を確認する
このような点を事前に整理しておくと、複数社を比較する場合でも、条件を揃えたうえで検討しやすくなります。
8.弊社クラシフの施工事例紹介
1.人工大理石浴槽のひび割れを塗装で再生した事例
戸建て/施工日数2日/施工費用20万円
お客様の声
戸建てのお風呂で、うっかり浴槽の重い蓋を落としてしまい、底にヒビが入ってしまいました。交換かと思って心配していましたが、塗装で2日でキレイに直り、色も元のシルキーホワイトのまま自然です。ヒビの不安がなくなり、安心して使えます。迅速な対応に感謝です。
施工ポイント
施工概要
戸建て住宅の人工大理石製・1400サイズの浴槽において、重いフタを落としたことにより発生したヒビの補修とライニング処理を行いました。
浴槽本来の印象を大切にするため、色味は既存と同じシルキーホワイトで仕上げ、違和感のない自然な風合いを目指しています。
主な作業内容
ヒビの部分は、まず周辺を丁寧に整えたうえで、専用パテを用いてしっかりと充填しました。
その後、ライニング材で下地を補強し、全体を研磨して滑らかな面を形成。仕上げに耐水性の高い塗料を複数回塗布し、ツヤも出ますし防水性も高くなりました。
工期と仕上がりの特徴
工事は2日間で完了し、長期間お風呂をご使用いただけない状態を避けられるよう配慮しました。
浴槽交換に比べて費用を抑えつつ、強度と見た目の両方を回復できるため、「今の浴槽を活かしながら、安心して使い続けたい」というお客様に適した施工内容となっています。
2.ホーロー浴槽のサビ・剝がれを目立たなくした事例
戸建て/施工日数2日/施工費用22万円
お客様の声
ホーロー浴槽の塗装が一部剥がれてサビが出てしまい、見た目も使い心地も悪くなっていました。交換は費用がかかるので悩んでいましたが、2日で全てきれいに塗り直していただき、シルキーホワイトの美しい仕上がりに感激です。サビの心配もなくなり、安心して毎日使えています。迅速で丁寧な対応に感謝しています。
施工ポイント
施工概要
ホーロー浴槽において、一部塗装が剥がれていてそこに錆が発生している状態でした。全塗膜を剥がし錆処理をした後に吹付塗装を実施しました。
お客様のご希望に沿い、色味はシルキーホワイトで統一し、自然で上質な仕上がりを重視しました。
主な作業内容
既存の塗装を全て丁寧に剥がし、発生した錆を徹底的に除去・処理した上で、下地を整えました。
その後、耐水性の高い塗料で吹付塗装を行い、均一なツヤと強固な保護膜を作成いたしました。素材の特性を活かした耐久性のある仕上がりとなっています。
工期と仕上がりの特徴
工事は2日間で完了いたしました。
浴槽交換に比べて工期や費用を大幅に抑えつつ、サビ防止と美観を両立できるため、「現状の浴槽を長く活用したい」というお客様に適した施工です。
3.FRP浴槽のひび割れ補修と塗装で浴槽交換を回避した事例
アパート/施工日数2日/23万円
お客様の声
ユニットバスで浴槽の下部にひび割れが入り、水漏れが気になっていました。どのような方法があるのか分からなかったのですが、塗装という方法を教えていただきました。2日でアイボリーの美しい塗装に仕上げていただき、ひびの不安も解消されて快適です。迅速な対応で本当に助かりました。
施工ポイント
施工概要
アパートのユニットバスに設置されたFRP浴槽の底面にひび割れが生じていました。ライニング処理と吹付塗装を実施しました。
お客様のご希望に合わせ、色味はアイボリーで統一し、落ち着いた自然な仕上がりにまとめました。
主な作業内容
ひび割れ部を専用材で補強し、ライニング処理で下地を安定化させた上で、全体を丁寧に研磨しました。
その後、耐水性の高い吹付塗装を施し、滑らかなツヤと防水性能を回復させました。
工期と仕上がりの特徴
工事は2日間で完了し、入居者の生活リズムを尊重したスケジュールで対応しています。
浴槽交換に比べて費用を抑えつつ、耐久性と清潔感を向上させるため、「賃貸物件を効果的にメンテナンスしたい」とお考えのお客様に適した施工です。
4.カラーステンレスの再生
戸建て/施工日数3日/16万円
お客様の声
カラーステンレス浴槽の塗装が複数箇所剥がれてしまい、汚れも目立つようになって心配でした。交換は大工事になるので迷っていましたが、3日でピーチホワイトのきれいな仕上がりにしていただき、感激です。剥がれの不安がなくなり、毎日気持ちよく使えます。丁寧な対応に感謝しています。
施工ポイント
施工概要
カラーステンレス浴槽(L=1200サイズ)に複数箇所の塗装剥がれがある状態でした。塗膜を一度全て除去し、パテ補修後の吹付塗装を実施しました。
お客様のご希望に合わせ、色味はピーチホワイトで統一し、柔らかく自然な仕上がりになりました。
主な作業内容
剥がれた塗膜を全て丁寧に除去し、損傷部をパテで補修して下地をなめらかにしました。その後、耐水性の高い吹付塗装を施しました。新品同様の艶が出るようになりました。
工期と仕上がりの特徴
工事は3日間で完了し、日常生活への負担を考慮したスケジュールで進めました。
浴槽交換に比べて費用を抑えつつ、見た目は新品同様に生まれ変わります。「既存の浴槽を有効活用したい」とお考えのお客様に適した施工です。
5.空き部屋ユニットバス全面塗装(不動産会社依頼)
マンション/施工日数2日/25万円
お客様の声
空き部屋のユニットバスが古く見え、内覧時の印象が悪くなるのが悩みでした。不動産会社として迅速なリフレッシュが必要でしたが、2日で天井・壁・床・浴槽までシルキーホワイトに統一塗装していただき、大満足です。入居募集がスムーズになり、ありがとうございました。
施工ポイント
施工概要
不動産会社様からのご依頼により、空き部屋の1216サイズユニットバスを対象に、天井・壁・床・浴槽の全面吹付塗装を実施しました。
シルキーホワイトで統一し、清潔感のある明るい空間を演出する仕上がりになっています。
主な作業内容
既存表面を丁寧に下地処理した後、耐久性の高い吹付塗料を均一に塗布。浴槽部分は防水性を強化し、全体の調和を図りました。
工期と仕上がりの特徴
工事は2日間で完了し、空室の早期回転を支援する短工期対応を実現しています。
全面リフォームに比べて費用を抑えつつ、物件価値を高めるため、「賃貸・販売前の印象アップ」を目指す不動産会社様・建設会社様に適した施工です。
9.まとめ:浴槽塗装で賢くお風呂を快適に
浴槽塗装は、交換工事の負担を避けつつ、見た目と耐久性を効果的に回復できる現実的な選択肢です。
素材ごとの劣化特性を理解し、直せる症状か事前に判断することで、後悔のないリフォームが実現します。
ご自宅の浴槽状態に合わせて、信頼できる業者へご相談ください。短工期・低コストで毎日のお風呂が格段に快適になります。
浴室リフォーム、クラシフにお任せください!
毎日使うお風呂、少し古くなってきたなと感じていませんか? カビが気になったり、掃除が大変だったり…。でも、大がかりなリフォームは費用も時間もかかりそうで躊躇してしまいますよね。
そんなお悩み、クラシフにお任せください! 私たちは、お客様の「キレイで使いやすいお風呂にしたい」という願いを、お手軽に叶えます。今あるお風呂を活かしながら、まるで新品のような快適空間に生まれ変わらせます。
毎日のバスタイムがもっと楽しくなる、そんな夢のようなリフォームを、ぜひ体験してみませんか?クラシフは、施工後の安心感もしっかりとサポートします。長く快適にお風呂を楽しんでいただけるよう、無料保証も付けています。
私たちが選ばれる理由
- 今あるお風呂を壊さず、キレイにリフォーム: 壁や床を壊す大掛かりな工事は不要です。
- 費用も工期もコンパクト: お金や時間を大幅に節約できます。
- しっかり施工してくれる安心感、無料保証付きです: 34年以上の実績と丁寧な施工で、安心して快適にお風呂を楽しめます。1年間の無料保証も付いています。
- ユニットバス交換は3年間の無料保証が付いています。
- トイレ交換、洗面台交換、システムキッチン交換も3年間の無料保証が付いています。
- 給湯器交換は10年保証が付いています。
- カビ対策も万全: 長持ちするお風呂を提供します。
クラシフにお任せください。まずは無料見積もりから、お気軽にお問い合わせください!










